誕生日
子供の誕生日は幼稚園に入るまでは、家族や身内が集まって、
子供が無事に成長していることを祝います。年々ロウソクの数が
ふえていく記念写真は将来の思い出になるでしょう。
幼稚園や学校に上がる友達を呼んでお誕生会を開くのも意味が
あります。これは子供が主催者です。お友達の選び方、料理の
メニュー、誕生会のプログラムなどはよく話し合い、決定はなる
べく子供にまかせ、親は協力をする側にまわります。当日も
最初と最後のあいさつ以外はあまり親は顔を出さないように
します。
なお、メニューはサンドイッチ、おにぎり、フライドチキンなど
子供が食べやすいものにし、食器は割れない紙コップと紙皿を
用意します。
お誕生会に招待されたら、子供のお小遣いの範囲でプレゼントを
持っていくのが原則です。一人が派手にするとエスカレートして
いきます。そんなときは親同士であらかじめ取り決めをしておく
ことをすすめます。
品物は子供が贈りたいものを聞き、アドバイスするようにします。
そして贈り物にはちょっと言葉を添えておくように教えてあげ
ましょう。
なお、招いた場合のプレゼントのお返しは必要ありません。
祖父母からのプレゼントなどには、お礼を言わせます。
中高生、大人のバースデーパーティもこのケースに準じます。
子供の誕生日ばかりでなく、夫婦それぞれの誕生日も祝いたい
ものです。ささやかなお祝いの席を設け、花束や記念になる
装飾品など身の回り品を贈ります。
ごちそうは料理の盛り付けを工夫して、華やかさを演出します。
席はあらかじめ決めて、名前を記したカードをおきます。
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